Made in Japanとは、21世紀になって世界で通用する、
いわゆるブランドになり高い評価を得られるようになりましたね。
でも、ほんの60年前の経済成長の過渡期は、まだまだ日本製品は、
世界に認められるまでのものではなかった。
数や人件費などにおいてはアジア諸国に勝てないということから、
日本の製造業は従来以上により品質に拘った製品開発に方向性をシフト。
それにより、他国との差別化を図る事に成功し、現在のような位置におかれる事となった。
しかし、最近のデフレから日本製であっても激安になり、
高い技術と品質を築き上げてきた日本の製造業を圧迫する結果になっている。
是非とも、日本の製造業や技術を衰退させないように、消費者も選択をしていただきたいと思う。


